【内覧会でいただいたご質問】長距離移送や急な依頼への対応など、ARASHIがお答えします

先日の内覧会では、ケアマネジャー様から現場に即した切実なご質問をたくさんいただきました。
皆様が日頃感じている不安や疑問に、改めて管理者・小池がお答えいたします。

土日や祝日に利用することはできますか?

はい、もちろん可能です。土日・祝日も平日と変わらず対応させていただいております。

また、ARASHIでは土日祝の利用による追加料金(休日加算など)は一切いただいておりません。 「土日に通院が必要になった」「祝日に退院が決まった」といった際も、費用を気にすることなく、安心してご相談ください。 地域の皆様の「困った」にいつでも寄り添える体制を整えてお待ちしております。

できない医療行為はありますか?

基本的には、どのような医療的ケアが必要な方でも対応可能です。ご安心ください。

ARASHIには、27年の臨床経験の中で培った高度な看護技術とノウハウがあります。 点滴、経管栄養、人工呼吸器の管理、褥瘡(床ずれ)の処置など、医療依存度の高いケースも安心してお任せください。 「これは難しいかも…」と迷われるような事例こそ、私たちの経験が活きる場面です。 まずは現在の状況をお聞かせいただき、最適なケアプランを一緒に検討させてください。

退院直後の急な介入も可能ですか?

はい、ARASHIは即応体制を整えています。まずは一度お電話で状況をお聞かせください。

事務所に直接伺って相談してもいいですか?

大歓迎です!内覧会以外の日も、お気軽にお越しください。事前にご連絡をお願いいたします。

病院内での待ち時間や、診察室への同行もお願いできますか?

はい、もちろんです。 単なる移動の介助だけでなく、診察室に同行して医師の説明を伺い、ご家族やケアマネジャー様に正確にフィードバックすることも私たちの重要な役割だと考えています。 待ち時間も、利用者様が不安を感じないよう寄り添い、体調の変化に目を配ります。

精神科訪問看護を利用する場合、費用負担を軽くする制度はありますか?

はい、自立支援医療(精神通院医療)という制度を利用することで、自己負担を原則1割に軽減できます。 通常、健康保険では3割負担ですが、この制度を適用すれば負担が大幅に抑えられます。 また、世帯の所得に応じて1ヶ月あたりの支払上限額(「上限管理」)が設定されるため、安心して継続的な看護を受けていただくことが可能です。

内覧会では時間が足りず、お伝えしきれなかったこともたくさんあります。

ARASHIは、ケアマネジャー様の『困った』にいつでもお応えできる地域の相談窓口でありたいと思っています。

制度のこと、ケアのこと、どんな些細なことでも構いません。

ピンクのスクラブを着た小池が、いつでもお電話や事務所でお待ちしております!

管理者:小池

管理者の小池です。急な退院調整や施設探し、長距離移送の相談など、まずは立ち話感覚でお電話ください。

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